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ケイコママ

ケイコママ

土本けい子(県指導農業士)

〒912-0006
福井県大野市庄林37-38
TEL:0779-66-4465
Email:info@keikomama.jp

ストロベリーオーナー農園

ストロベリーオーナー農園

まごころ込めて栽培した新鮮なイチゴ。取れたてイチゴのジャム作り体験も!いちご農園のオーナーも募集しています。

イチゴ狩りのご案内

花つみとり園

花つみとり園

「パァーッとひまわりで飾ろうかなぁ・・・ 華やかなトルコキキョウにしようかなぁ・・・ やさしく紅花がいいかなぁ・・・」など楽しく迷いながら園内を歩いてみてください。

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リース作り体験

リース作り体験

みんなで楽しくリースを作りませんか。細かくていねいに説明しますので始めての方でも安心です。完成品にはない自分だけのリースで部屋を飾り付けましょう。

リース作り体験のご案内

里芋収穫祭

里芋収穫祭

「秋!ときめき里いも掘りとり収穫祭」”むっちり””ほっこり”した美味しさを皆さんで味わってください!

里芋収穫祭のご案内

  大野の季節の味
       お母さんの味”笹だんご”
毎年なら6月始めに月遅れの節句として
子供達 甥、姪も手伝いに集まってたくさん作ります
大野の季節の味 皆元気で仲良しのメッセージを
込めてそれぞれの家族や遠方の親類に送ります。
が今年はいちご園がまだ最盛期だったり
うれしい孫の誕生だったり生活のリズムがうまく
回らなくて出来ませんでした。
でも私がお嫁来てお姑さんにならって伝承されていく
素朴な季節の味を、めんどうくさいの一言では
すまされなかったことと子供たちからも
”ちまきよりだんごが食べたい!!”と熱いアンコールが
あったりでやっとエンジンがかかりました
出来立てを少しずつのおすそ分けでお届けしました
今年も出来て良かったと思う満足感をに浸って
います       
      
4月20日(火)
大野市有終西小学校3年生
里芋植え体験に生き生きとはりきって圃場に来た
昨年に引き続きなのでいただいたお手紙に
里芋を植える時穴を空ける機械の質問が書いて
あった。{農家おばちゃんが作業するのに都合が
いい様に鍛冶屋のおじさんが何度もつくり、研究して
出来た手作りの機械ですと  作業を始める前に
説明をしてそれから皆で50メータの畝を完成させた

雨が降らない土の条件のいい時にトラクター、
畝たてが出来たのできっと丸いおいしそうな里芋が
収穫できるだろうと確信しました
秋には里芋堀収穫体験に来るそうです
それまで草取り、株の土寄。水あてなどこまめに
めんどうみなければ!!
日曜日に時々里芋が大きくなる様子を見に来て
くださいね とお願いをしました



宿坊は我が家が当番
朝から掃除に大わらわ。お仏壇の準備もした
仏花に白蝋燭、,打敷
お寺さんの座布団も蔵から出して来た。
お茶菓子も準備したし
桃の花もおひな様の前に菜の花と飾った
これで皆さんをお待ちすればいいかな、
秋は報恩講、春は法事 永い年月宿坊を代えて
引き継がれて来た”念仏講”今途切れそう
お参りした人の名前が書かれた和紙がぼろぼろ
こんなにすりきれ方見た事も無い
本当に永い間人と人をつないでさわって
すりきれた証拠。私は残念に思って仕方が無い
心おだやかに集うのもいいものだと思うのにね

 女性18人のエッセイ集
 風のささやき、土のつぶやき
 1996年3月1日発行
あれから14年 皆元気に集まった
なかなか全員が揃う事がなかって、久しぶりの再会に
一瞬であの頃にタイムスリップ
前日、本を出して読み返してみると、若さがあふれて
夢いっぱい。
全員が夢を実現しすばらしい活躍をしている
全国農業賞をいただいた人、農業委員会会長に当選
した人,、起業してすてきなお店で輝いている人。
里芋のアイスクリームなどだれもが思いつかない
新商品を開発された人、本当にすごい!!
おしゃべりに夢中  たわいもない話の中からも
14年の家族の変化もいろいろ
上手にクリアしていて見習う点がいっぱいあった
又それぞれ違う分野でのコラボの話も上がっていた
今後ますますの活躍と健康と来年の再会を約束しました.帰りの車の中、もう一度思い出し私はどうだろう ?
もう一度原点を思い出しやるぞ!!!!

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